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一番お受けする質問「もしもの時はどうしたらいいの?」

「もしもの時、(お亡くなりになられた時)どうしたらいいですか?

 

そろそろ危ないので、ちょっと聞いておこうと思いまして…」

年に数回はこのようなお問い合わせを頂きます。

 

結論から申しますと、

  • 葬儀社に電話する
  • つづいてお寺さんに電話する

 

まずはこれで大丈夫です。

 

 

多くの場合は病院で最後の時を迎えられます。

医師から「ご臨終です。」と死亡を告げられると、医師は死亡診断書を、看護師はご遺体を綺麗にして病院から出れる準備に取り掛かります。

 

そして、このように言われます。

「〇時間後には病院を出ることが出来ます。どこか葬儀社さんをご存知ですか?」

 

言い換えると

 

「〇時間後には病院を出てください」

と言われるのです。

 

 

葬儀社に電話をすると、必要最低限のことを葬儀社から質問してくれます。

病院名、病院を出れる時間、搬送先、故人様のお名前、代表者のお名前、住所、電話番号、宗旨などです。

 

まずは葬儀社に電話です。

 

つづいてお寺様(菩提寺)に電話です。

なぜならば、葬儀の日取りは葬儀社、お寺様、火葬場の3つの都合が合致する必要があるからです。

まずは各所を押さえなければなりません。

 

携帯電話に葬儀社を菩提寺の電話番号を登録しておくことをお勧めしています。

 

 

近年、葬儀会館で通夜、葬儀・ならびに告別式を行うことが一般的になりました。儀式は葬儀会館で行いますが、長年住んできた家の前を通って葬儀会館へ行くことがあります。

家ではなく会社やお店、思い出の場所を経由する場合もあります。

 

病院から葬儀会館などの葬儀を行う場所までは【寝台車】という専用の車を使います。

この寝台車で家や会社、思い出の場所を経由することがあります。

 

事例としては少ないですが、それでも年に数件はあります。

 

寝台車はタクシーのように走った距離で料金が増えていきます。

また、打合せまでの時間の兼ね合いから何か所も経由することは現実的ではありませんが、そういうこともできます。

 

 

まとめます。

 

  • 葬儀社に電話
  • 菩提寺に電話

 

そして親族に電話となりますが、“誰と誰に電話する”は決めておいたほうが良いように思います。

 

「エンディングノート」

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