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打合せはどんな流れ?

「打合せはどんな流れですか?」

「打合せはいつするの?」

 

よく聞かれる質問です。

 

打合せができる状態になってからです。

葬儀の日取り、内容などを決めていきますが、決定権者がいないことには打合せができません。

喪主(施主)がいればよい場合もあれば、喪主とは別に親族の代表者が居ないといけない場合もあります。

町内会長や講組長、近隣の方々がいないと打合せを始められない場合もあります。

 

もうお気づきだと思います。

 

この時点で「一般葬」にするのか「家族葬」にするのか、葬儀の形式や規模を決めておく必要があります。

 

近隣の方々への知らせ方が葬儀形式によって異なります。

 

 

【打合せ内容】

※お宅様によって様々です。ここでは大まかな内容に留めます

 

■葬儀日程

通夜、葬儀告別式の時間・火入れ(火葬)の時間)の決定

 

■人数

会葬者の人数によって会場の大きさが変わります。

また、粗供養品(香典返し)や料理の注文数にも関わってきます。

 

■葬儀用具のランク

祭壇・お棺・骨箱には段階があります。どのランクにするかを決めます。

 

■遺影写真用写真のお預かり

 

■お供え物(供物)

生花(祭壇の横に備えるスタンド花など)や盛籠(果物や乾物など)、蓮の花、豆花輪などの決定。

御当家様より、ご親族の方がされるのが一般的です。

 

■料理

通夜、葬儀告別式当日の朝食、精進落としの料理内容や個数。

 

■タクシーやバスのこと

必要な台数と時間をお聞きします。

 

■死亡届の説明や準備

病院で死亡診断書を渡されます。

この死亡診断書は死亡届と合本されています。婚姻届などと同じ大きさの用紙です。

向かって左側が死亡診断書、右側が死亡届となっています。

死亡届の欄に記入出来ましたら、火葬料と印鑑をもって役場へもって行く訳ですが、ここで一つ注意すべき点があります。

 

提出する前に必ず“コピーをとっておくこと!”です。

 

役場の窓口に提出して受理されたら、もう絶対に返してくれません。

 

葬儀後、生命保険の給付をはじめ、様々な手続きに死亡診断書が必要となります。

 

最近では葬儀社が親族にかわって死亡届を役場に提出をしてくれます。

ら担当者に聞いてみて代行サービスがあれば葬儀社にお任せされることをお勧めします。

葬儀社にコピーを〇〇枚とっておいてとお願いすると引き受けてくれます。

 

 

本題に戻ります。

一番お伝えしたいこと、

葬儀社と打合せを始める前に、家族で話が出来ていることが必要です。

 

 

 

エンディングノート、書かれていますか?

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