『笑う終活』 笑いあふれる「ここから」を考える。人生はもっと輝く。

「終活」という言葉を調べてみると、“人生の終わりに向けた活動の略語”や“終焉活動”、“終末活動”の略語と出てきます。

この言葉は2009年に週刊朝日で連載された「現代終活事情」に出てきました。

2010年には流行語大賞にもノミネートされ、2012年にはトップテンにも選ばれました。

背景には少子高齢化が進んだことにあります。

4人に1人が65歳以上の超高齢社会になった今日において、これからの人生をどのように有意義に過ごすか、自分らしく幸せに生きる活動を行う方が増えることは、とても自然なことに思います。

終活を「亡くなる準備をすること」のように感じ、悲観的な活動と思う方もいらっしゃいますが、そうではなく、より良い人生をおくるための活動とお考え頂きたいのです。

人間の死亡率は100%です。

ひとはいつか必ず亡くなります。それが「いつか」は誰にもわかりません。

しかし「いつか」亡くなるということは事実です。

その時を迎えるにあたり、誰かに委ねるのではなく、自分で決めて準備する時代になったように思います。

「憂いをなくせば、残りの人生が豊かになる」

そして、やりたいこと、行きたいところ、いつかを「いつ」にすることで人生は輝きを増すと思うのです。

いままでの人生を振り返り、人生の棚卸しをする。

やりたいこと、やるべきことを笑いあふれる日常の中で再設計することが「終活」と考えます。

笑うことは素晴らしい。人生をより良くするための活動は、「笑う」ことで前向き良い考え、良い

そんな願いをこめて「笑う終活」と題しています。

笑う終活に来られた方の感想

終活は自分にはまだ早いと思っていましたが、関係ないと思える今だからこそ聞ける話でした。 60歳 男性

家族葬の「家族の範囲」なるほどと思いました。この話を曖昧にしておくとトラブルになったかも知れません。終活セミナーに参加して良かったです。 74歳 女性

「笑い」とか「笑う」とか不謹慎では?と思いましたが、終活のイメージが変わりました。 68歳 女性

健康寿命とお金の話は聞いてみて納得できました。どうやらやることは沢山ありそうです。「笑う」は聞きやすくなるので良いと思います。57歳 男性

こういった話は大勢の中で聞くほうが聞きやすいので、終活セミナーには初めて参加しましたが、面白く聞けました。帰ったら主人とエンディングノートを書きたいと思います。 81歳 女性

聞いたら分かった。
話したら分かった。
なんだかスッとした。

 

笑う終活

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