終活セミナー・笑いヨガの活動報告です

笑う終活

笑う終活「エンディングノート書き方講座」

2月18日に津山シティホールにて「エンディングノート書き方講座」を行いました。

10:00~10:50 第一部「エンディングノート書き方講座」
11:00~12:00 第二部「実際に書いてみましょう」
12:10~    津山シティホール見学ツアー

という流れです。

7名の参加で、その内すでにエンディングノートを持っている、または持っていたことがある、方が4名。

その4名の中でエンディングノートを書いている、または書き始めている、方は0名でした。

なんとなくエンディングノートの必要性はかんじているものの書くまでには至っていないのです。

第一部では
■なぜ、エンディングノートを書くのか
■エンディングノートを書くことにより、どんな利点があるのか
■エンディングノートを書くにあたり、どんなことに注意したらよいのか
■なぜ「家族葬」にエンディングノートが必要なのか
■葬儀費用の仕組み
をお話ししました。

そして第二部では、実際に書き始めます。
時間の関係上、すべてのページを書くことは難しいですが、大切なのは「まずは、書き始める」ことです。

書けるところから書き始める。
これがコツです。

書くうちに、
「あー、そうじゃな、そういうこともあるわな…」
と声が漏れてきます。

何を伝えるべき、何を準備すべき、では何から手をつければよいのか

課題と次にすべきことが明確になります。

後日、ご参加頂いた一人の女性からメールを頂きました。
最年少の参加者、30歳の女性、K様です。
「こんにちは。
エンディングノートのセミナーで
お世話になりありがとうございました。
1人暮しの父が
「わしが死んだ時は家族葬で」と言っていたのでセミナーで学んだことを早速シェアし父との大切な時間を過ごせました。

死に向き合う事が
できる
できないは
「やりたいことが」
できている
できていない
で、変わってくる場合もあるのかなぁとも思いました。
貴重な、お時間をいただき学びを沢山もらいました(^^)またぜひ何かあればよろしくお願い致します。」
終活の第一歩はエンディングノートから、という方もいらっしゃいます。
亡くなる準備をするのが終活ではなく、これからの人生をより良くするのが終活です。

人生の棚卸をし、これからの人生をデザインします。

エンディングノートはそれにもっとも適したツールではないでしょうか。

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